来年度PTA役員・委員の選出会を開催しました
1月16日(日)、来年度PTA役員・委員の選出会を開催しました。
選出会、というのが正式名称なんですね。
俗称では「抽選会」「くじ引き」なんて呼ばれたりもします。この抽選には2つの意味があって、1つは応募者多数となった役職について当選者を選出、もう1つは応募者が定数に未達だった役職について、他の役職に応募した方から回ってもらう方を選出となります。
後者のパターンがあるので、「恐怖のくじ引き」なんて呼ばれてしまうこともあります…。
でも今年は11月の応募期間の応募促進策に加え、年末にかけての推薦委員長を中心とした水面下の調整が功を奏し、後者のパターンの抽選は1枠(書記)のみとなりました。
(※書記は、年によっては応募者多数ということもあったのですが、今年は少なかった…)
書記1枠の選出、および、応募者多数の役職についても選出が無事執り行われ、役員19名・委員64名(合計83名)の来年度役員委員が選出されました。
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選出会の歴史について振り返った資料がないので、今回のブログで振り返ってみたいと思います。
従来の抽選会(コロナ禍前)は、家庭科室に全応募者がぎゅうぎゅうづめで、もし当選してもその場にいないと当選とみなされないという厳しいルールでした(※選出会の直後に引き継ぎがある都合上のルールだったようです)。
コロナ禍となったR2(2020年)は、初のオンライン形式で、当時の推薦委員長さんが自宅で抽選箱からくじ引きを中継しました。
| 昨年度の様子。推薦委員長さんのご自宅から生中継 |
今年はPTA室からの中継とし、Webツールでの抽選を実施しました。
抽選箱の作成などの手間は省力化できましたが、パソコンの調子が悪く開始時間が遅れる等のトラブルがあったようです(笑)。
PTA室で同席いただいた竹内会長、推薦担当副会長さん、ICT委員長さん、ご対応ありがとうございました。
| 今年度の様子。書記1枠の方が選ばれた瞬間です… |
推薦委員会として最大のイベントである選出会を終えた推薦委員長さんにコメントをいただきました。
役員を立候補で埋めたかった思いはありますが、新しい陣容が決まり、肩の荷がおりました。来年もたっぴーの出番はあるのかな?
今年の推薦委員長さんは、募集期間中に突如生まれたキャラクター「たっぴー」の発案者であり、中の人でもありました(言っちゃいけなかったかな?笑)。
役職紹介動画など新しい試みも多く実践され、大変ご活躍いただきました。
推薦委員長さん、そしてもちろん、推薦委員のみなさまも、お疲れさまでした。
新しく選出された役員・委員の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
コロナ禍対応など、困難もありますが、来年度の立会小PTAが幸多からんことを心からお祈りしております!
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