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【学校行事】 音楽会 ”みんなでつくろう たのしい音楽を”

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 令和6年10月26日(土)、音楽会が開催されました。  たちあいPTAは、学校からの依頼を受け、行事委員会を中心に音楽会のセキュリティ業務をサポートしました。 公園門での入場管理   受付近くでのセキュリティ支援  各行事委員は、自分の子どもの演目を観られるよう調整を行いながら、セキュリティ業務に当たりました。  これまで数年間はコロナ禍の影響により行動制限がありましたが、久しぶりに、保護者の皆様が全学年の発表を観覧できるスタイルに戻りました。  たくさんの方がいらっしゃったので、子どもたちもやりがいを感じながら発表に臨めたと思います。  多くの方々にご来場いただき、先生方やご家族の温かい視線に包まれながら、子どもたちは緊張しつつもその力を遺憾なく発揮しているように見えました。 〈以下の写真は演目順です〉 4年生 1年生 2年生 金管バンドTACHIAI星の子キッズ 3年生 5年生 6年生  セキュリティ支援に当たった行事委員の皆さんからは、「子どもたちだけでなく観覧に来られた保護者方の笑顔も拝見でき、大変やりがいを感じました」「保護者の皆様には、入退場や観覧に際してルールやマナーを守っていただき、行事委員としても大変助かりました。ご協力いただき、心より感謝申し上げます。」などの感想が寄せられました。  教職員の皆さま、音楽会に向けた準備から当日の運営、そして温かいご指導に感謝申し上げます。

【活動報告】「走り方教室」を開催しました!

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スポーツの秋、いざ挑戦!  令和6年10月12日(土)、快晴の青空のもと、令和6年度PTA文化厚生委員会主催による「走り方教室」が開催されました。  当日は、80名を超える参加者が集まり、大盛況となりました。  今回は、立会小学校でも教室を主宰している 「サンクススプリントクラブ」 から、 陸上競技元日本代表選手 の 井原直樹コーチ をお迎えし、 きみ史上いちばん速くなれる! をテーマに、スタート時の体勢、地面の蹴り方、フォームなどを、丁寧にご指導いただき、プロ直伝の技術を学ぶ貴重な機会となりました。  立会小には「速く走りたい」という想いを持った子どもたちが多いようで、グラウンドは80名を超える参加者の熱気に包まれました。 みんな、少しでも速く走りたい気持ちを胸に、集中して取り組んでいました。  また、希望する保護者にも参加していただき、未就学児から大人まで、楽しく真剣に走り方を学びました。  イベントのクライマックスは 「10m記録会」 !  子どもたちはプロ顔負けのスタートを披露。自分史上最高の記録を叩き出す姿に、グラウンド中が歓声に包まれました。 0.1秒単位よりも精密に計測できる本格機材を使用 井原コーチによるデモンストレーション 子どもたちの目が輝き、まさに「速さ」を体感した瞬間  プロのスタート技術を目の当たりにすることができました!  イベント後のアンケートでは、「コーチの説明がとても分かりやすかった!」「フォームが明らかに良くなった!」「本当に速くなった!」と、喜びの声が多数寄せられました。  今回のイベントが成功したのも、井原コーチの情熱あふれるご指導のおかげです。心から感謝申し上げます。  また、参加してくれた子どもたち、そしてご協力いただいた保護者の皆さま、本当にありがとうございました!  今後も様々な企画を予定しておりますので、奮ってご参加ください。

【活動報告】「САP大人向けワークショップ」を開催しました

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 CAP(キャップ)とは、Child(子ども)、Assault(暴力)、Prevention(防止)の略で、「子どもへの暴力防止」「子ども自身があらゆる暴力から自分の心とからだを守ること」ためのワークショップ(参加体験型学習プログラム)です。  2024年10月5日(土)、「NPO法人 青い空」の「CAPスペシャリスト」のお二方(のぶこ氏、ちかこ氏)をお招きし、子どもが暴力を受けた際に適切に手助けする方法などを学びました。  CAPワークショップは立会小学校では2005(平成17)年から開催されている伝統あるイベントです。  そもそも暴力とは何か・・・      暴力は「する人」がいなければ起こらない  暴力は「する人」が悪い  「される人」は悪くない  参加者相互で議論を深める場面もありました。  CAPのワークショップには、子ども向け、教職員向け、大人向けの3カテゴリーがあり、本日は、実際に3年生の児童が市民科で受講する「子ども向けワークショップ」の内容を体験しました。  「子ども向けワークショップ」では、子どもが遭遇しやすい暴力である「いじめ、誘拐、性暴力」の3つに対して、どのように対処するのか具体的な方法を学びます。  受講生がCAPスペシャリストと一緒に「いじめ」のロールプレイングを体験し、 ・ どんな人も「けんり」(安心、自身、自由)を持っている。   安心する権利、自信を持つ権利、自由に生きる権利 ・ 嫌な気持になったら「いや」と言うことができる。 ・ 一人では言えないときは、周囲の信頼できる人に相談をする。 ・ 相談は「告げ口」ではない。 ・ 逃げることも有効な手段である。 などのことを学びました。  品川区には 「学校支援チームHEARTS(ハーツ)」 という組織があり、いじめ等への解決に向けて助けてくれる専門家チームであるということも教えてもらいました。  誘拐されそうになったときに、おなかから出る低い声で出す「特別な叫び声」(文字では表現困難です。)を出す技術なども習いました。  性暴力の被害にあったときにどう対処すべきか、子どもたちがどのように学んでいるのかも見せてもらいました。CAPスペシャリストの方々が「親戚の大学生のお兄さんにキスをされた男児」についての寸劇を演じてくださり、理解が深まりました。  後半は「大人向け」で、暴力がな...