【令和5年度CAPおとな向けワークショップ】開催しました
2024年2月17日(土)令和5年度PTA文化厚生委員会第7回目のイベントとして“CAPおとな向けワークショップ”を開催しました。CAP(キャップ)とは、Child Assault Preventionの略です。子どもが自分を守る力を育て、暴力によらない解決方法を学ぶ暴力防止プログラムです。今回は「NPO法人 青い空」から講師の方を2名お招きし、ワークショップを行いました。
前半は立会小の3年生が3月に実際に受講する“子どもワークショップ”の内容を学びました。ロールプレイングを交えた参加型の学習方法なので、子どもたちが学ぶ具体的な内容や、子どもたちが「できるようになること」を練習する過程が分かりやすく理解できました。
講師のお二人の先生の寸劇や、具体例が盛り込まれたお話はこれから受講する3年生の子どもたちにも分かりやすいだろうなと感じました。子どもたちが実際に“何をどのように学ぶのか”を知ることができたことはとても貴重な経験でした。
後半は、子どもワークショップを受けて、親としてどのように対応するか“学校・家庭・地域”が連携して支援体制を整えることの重要性を学びました。
ワークショップではペアになり、子どもの話の聞き方を練習しました。言葉の選び方、伝え方一つで感じ方が変わることを実感しました。おとなの聞き方や、対応の仕方で子どもの不安や恐怖を和らげ、子どもが自信を持って生活が送れるよう導くことができます。おとながまずこの大切なことに気づくことができる、対応の仕方を学ぶことができるということが今回のCAPの大きな役割だと感じました。
今回のワークショップ開催にあたり、ご協力くださいました「NPO法人 青い空」の講師の先生方、学校関係者の皆さまに感謝申し上げます。
今後もPTA活動の一環として、皆様のお役に立てる内容を検討中です。是非気になるイベントがありましたら参加してみてください。


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