【活動報告】 モルック体験会を開催しました
12月7日の校庭開放では、野外教育団体「BESTiE(ベスティ)」の皆さまに支援していただき「モルック」のルールや投げ方、遊び方などを教えてもらえるコーナーを設けました。
3歳から小学生まで幅広い年代の子どもたちが「モルック」の楽しさを体験することができました。
体験会は、投げ方を練習するブース、ルールを説明するブース、BESTiEのメンバーと勝負するブースに分かれて行いました。
【そもそも「モルック」とは】
モルック(Mölkky)は、フィンランド発祥のスポーツで、木製の棒を投げて、数字の書かれた木製のピンを倒し、その倒れ方を競います。
運や協力を楽しむことも特徴のスポーツで、体力や年齢に関係なく誰でも楽しめることが魅力です。今回は特に小学校低学年でも楽しめるよう、簡単なルールで体験を進めてもらいました。
最初はどんなゲームかわからず不安そうだった子も、ルールを理解するにつれて笑顔になり、BESTiEのお兄さんお姉さんとの勝負では、1投ごとに喜んだり、悔しがって崩れたりと真剣にゲームに没頭する姿を見ることができました。
途中、すまいるスクールの子どもたちも合流して一緒に遊んだり、繰り返し参加してくれる子がいたりと、モルックコーナーは終始盛り上がっていました。
体験会にご参加くださった皆さま、そして素晴らしい企画を提供してくださったBESTiEの皆さま、ありがとうございました。
【BESTiE(ベスティ)さんのご紹介】
今回の体験会をサポートしてくださった「BESTiE(ベスティ)」さんは、国際的なボランティア活動を通じて出会った学生と社会人の4名によって設立された子ども向けの野外教育団体です。
野外活動を通じて青少年が自分の強みに気づき、それを伸ばしていけるよう支援することを理念とし、地域や教育機関の現場に積極的に足を運びながら活動されています。




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