【活動報告】「おやこで学ぼう!魚食セミナー・ワークショップ」を開催しました
令和7年2月9日(日)、魚の魅力を学ぶ食育イベント「おやこで学ぼう!魚食セミナー・ワークショップ」を開催し、多くの皆さまにご参加いただきました。
当日は、水産仲卸の方(魚市場で魚を小売店やレストランに向けて販売するお仕事)と管理栄養士の方を講師にお招きし、魚を食べる文化や魚の体の構造、栄養価や食育などについて、親子で学びました。
特に、実際に魚に触れたり、解体の様子を間近で見たりする体験は、普段の生活ではなかなか得られない貴重な体験となりました。
〈仲卸さんのご指導の下、魚をさばく体験をする保護者〉
魚の解体体験の後は、調理と試食を行いました。
魚をあら汁やソテーにして味わい、「おかわり!」と元気にお皿を持ってくる子どもたちの姿も見られました。
また、屋外に鮮魚に実際に触ることができるタッチプールコーナーでは、実際に魚に触れる体験をしました。
〈タッチプールで魚に触れる体験〉
タッチプールコーナーには、ヤガラ(口の長い魚)やホウボウ(特徴的なヒレを持つ魚)などの珍しい魚から、アジなどのなじみ深い魚まで全9種類の魚、サザエやハマグリといった貝類が登場しました。
どの子も興味津々で、魚を持ち上げてみたり、口の中の歯の様子やヒレ、ウロコの様子を観察したり、目を輝かせて楽しんでいました。
今回のワークショップでは「魚の魅力や食文化への理解が深まり、親子の絆も一層強まる機会となった」等の声が寄せられました。
また、主催したPTAとしても、これほど多くの方が魚や魚食に関心を持っていることを改めて実感し、非常にやりがいを感じるイベントとなりました。
今回、大変多くのお申し込みをいただき、定員に達したため受付を締め切らせていただきました。
予想を上回る反響に、魚食への関心の高さを改めて感じております。一方で、定員の関係上、ご参加いただけなかった方もいらっしゃり、申し訳なく思っております。
今後も、多くの皆様に楽しんでいただける機会を検討してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。








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