【活動報告】「親子味噌作り教室」を開催しました
2026年2月28日(土)に「親子味噌作り教室」を開催しました。
明治元年創業、横浜市菊名にある小泉麹屋さんをお招きし、麹、塩のお話から味噌作りまで講義いただきました。
明治元年創業、横浜市菊名にある小泉麹屋さんをお招きし、麹、塩のお話から味噌作りまで講義いただきました。
味噌作りの材料が配られると子どもたちはワクワク!ソワソワ!
これからどうやって作業するのか楽しみで仕方ないといった様子でした。
味噌作りでは麹の種類によって出来上がりの味噌の種類が異なり、米味噌、麦味噌、豆味噌とありますが、今回は一番スタンダードな米麹を使った米味噌を作りました。
小泉麹屋さんの米麹はお米の外側に麹菌を生やすもので、内側に生やすよりもまろやかな味になるそうです。
早速紙袋を開けて米麹を触ってみます。
初めて麹を見て触る児童も多く、白いお米にくっついたフワフワとした麹菌の菌糸にみんな興味深々!
米麹の塊をクッキーを割るようにサクっと割って中身も見てみます。
そして小さなひとかけらをみんなでパクリと試食。
既にまぶされた表面の塩気と米麹の甘さにみんな「おいしい!甘い!」と大喜びでした。
次に既に煮て柔らかくなった大豆も試食。豆?納豆?きなこ?子どもたちからは色んな味の感想が出てきます。
いよいよ本格的な味噌作りの開始です。
煮大豆に塩切りされた米麹を混ぜてひたすら潰します。味噌作りにおいて一番面白い(大変?)な作業がここです。
大人の力でも全ての大豆を手で潰すのは中々の力仕事ですが、さすが子どもたち。掌を使ったりグーパンチしたり、水筒でゴロゴロ潰したり、中には裸足になって足で踏みつぶしたり。みんな試行錯誤しながら頑張って潰していました。
煮大豆に塩切りされた米麹を混ぜてひたすら潰します。味噌作りにおいて一番面白い(大変?)な作業がここです。
大人の力でも全ての大豆を手で潰すのは中々の力仕事ですが、さすが子どもたち。掌を使ったりグーパンチしたり、水筒でゴロゴロ潰したり、中には裸足になって足で踏みつぶしたり。みんな試行錯誤しながら頑張って潰していました。
次に大豆の入った袋をキャンディー型にして持ち、遠心力を使ってみんなでフリフリ!
これで綺麗なかたまりになりました。
これで綺麗なかたまりになりました。
次にアルコール消毒された容器に味噌を入れ、空気が入らないようにしっかり詰めていきます。空気が入るとそこからカビていくので、ここの作業は丁寧に行う必要があります。
その後、上から綺麗にラップをします。ここでも空気が入らないように工夫して、最後に容器の周りを再度アルコールで綺麗に消毒したら蓋をしたら完成です!
容器に張るラベルには「みそのなまえ」を書く欄があり、自分の名前を書いたり、お手製味噌にあだ名をつけたり、みんなそれぞれ思い思いの愛情こもった名前を書いていました。
味噌は常温保存で半年後から食べることができます。
食べごろの時期に小泉麹屋さんからお葉書をいただけるようで、夏が楽しみですね!
食べごろの時期に小泉麹屋さんからお葉書をいただけるようで、夏が楽しみですね!
小泉麹屋さんではインターネット販売もしており、出来上がった味噌や麹はもちろんのこと、今回のような手作り味噌キットも販売されています。
作り方の動画やPDFもあるので、今回興味はあったけど参加できなかった方も、ご家庭で簡単に味噌作りができますで、ぜひ一度ホームページもご覧ください。
https://www.koujiya.com/
小泉麹屋さん、わかりやすい説明と簡単楽しい作業で食の体験をさせていただき、本当にありがとうございました!
文化厚生委員会では親子で楽しめる様々なイベントを企画しておりますので、また奮ってご参加ください!
文化厚生委員会











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